2019年11月08日

『致知』さんに渡しの記事が掲載されました。

人間学を学ぶ月刊誌『致知』さんの「致知随想」の90ページに私の記事が掲載されました。
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父や弟の争い、生き方が変わったきっかけ、最近のアップライジングの様子が中心です。

到知を長年定期購読されている優れた人格者の皆様の心に染みるかどうかは解りませんが、何かのきっかけで到知を手に取り、たまたま読んでくれた到知初心者の方には喜ばれるかもしれません。

到知の9Pに「精進とは励んで怠らないことである。ひたむきに人格形成に励み務めること」と書かれています。

今の日本人にとって最も重要な事かもしれませんね。

また、記事の中に御釈迦様の「遺教経」の言葉もありました。

「汝等比丘、もし勤めて精進すれば、則ち事として難き者なし。この故に汝等当に勤めて精進すべし。たとえば小水の常に流れて則ち能く石を穿つが如し」

(精進すれば必ず道を成就できる。少ない水でも常に流れていれば石に穴を開けることができるようなものだ。)と言うのです。

アップライジングの社訓。
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社訓の通りに生き続けるのも精進ですね。

日々精進、日々努力ですね

ありがとうございました。

月刊誌 致知
https://www.chichi.co.jp/

posted by こうちゃん at 13:34 | Comment(0) | 取材
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